シンポジウム「大阪大学外国語学部がめざす外国学」においでください!

外大・外国語学部関係者なら見逃せない!
シンポジウムのお知らせです。

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大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム
第3回「大阪大学外国語学部がめざす外国学~言葉とともに、箕面とともに」
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2018/symposium_0301

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2021年は、大阪大学外国語学部の前身である大阪外国語学校が設置されてから100周年の節目にあたります。現在箕面市にキャンパスを構える大阪大学外国語学部は、「言語を究めて世界へはばたく」を旗印に掲げた「外国学 foreign studies」の学び場です。そして外国学とは、自らの言葉と思考の枠組みでは理解不能な異文化の情報を誰にでもわかる言葉にして、異文化へ理解を必要とする社会の求めに応えてきた、言葉を介して社会に寄り添う学問です。

このシンポジウムは、大阪大学外国語学部と箕面市の皆さんが寄り添いながら、外国語学部と箕面市のみなさんの眼差しが交わるところにある「次の100年にむけて大阪大学がめざす外国学の姿」を確認することをめざして開催します。

これまで箕面市で実践されてきた外国学の姿について、そして箕面市と大阪大学外国語学部のこれからについて、大阪大学外国語学部・箕面市双方からの出演者が共に語り合います。

チラシPDFは→こちら(文字をクリックしてください)

【プログラム】

■開会挨拶 永田靖(大阪大学共創機構社学共創本部 本部長)

■第一部「大阪大学外国語学部が実践する外国学~言葉とともに」

●基調講演:大阪大学外国語学部の外国学~地域への眼差しと言葉の重み

古谷大輔

●実践例1:外国語の詩を訳すということ:トルコ文学の場合

宮下遼

●実践例2:インド音楽を聴いてみよう(伝統楽器による実演) 北田信

■第二部「大阪大学外国語学部がめざす外国学~箕面とともに」

座談会(河合大輔、北田信、須貝昭子、宮下遼、古谷大輔)

出演:

河合大輔((公財)箕面市国際交流協会 事業課長)

北田信(大阪大学大学院言語文化研究科 准教授)

須貝昭子(特定非営利活動法人 市民活動フォーラムみのお 理事長)

宮下遼(大阪大学大学院言語文化研究科 准教授)

藤澤バヤン(タブラ奏者)

コーディネーター:

古谷大輔(大阪大学大学院言語文化研究科准教授/

大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂兼任教員)

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日時:2018年3月1日(木)18:30~20:30(開場18:00)
会場:箕面市立メイプルホール 小ホール(阪急電鉄箕面線 箕面駅より徒歩約8分)

http://minoh-bunka.com/map.html

定員:50名(申込先着順) 参加費:無料
申込み:下記webページよりお申込みください。

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/symposium_0301

問合せ:大阪大学21世紀懐徳堂
(info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp )

主催:大阪大学共創機構社学共創本部
共催:大阪大学大学院言語文化研究科、大阪大学外国語学部
企画制作:大阪大学21世紀懐徳堂