大阪大学外国語学部・大阪外国語大学同窓会

咲耶会

SAKUYAKAI
 OSAKA University, School of Foreign Studies
 OSAKA University of Foreign Studies

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マニラ支部


投稿日時: 2018-04-21

 フィリピン語の大上正直先生(大阪大学言語文化研究言語社会専攻教授)の
監修による「デイリー日本語・フィリピン語・英語辞典」が4月20日に三省堂より
発売されました。


 
この辞書はシンプルで使いやすい3か国語辞典のフィリピン語版で、日常的な
基本語を約1万3千項目収録しています。
フィリピン語と英語はカナ発音付きで、付録には「日常会話」(音声ウェブ
サービス付き)と「分野別単語集」も付いており、初歩の学習者及び旅行に
最適な一冊となっています。
また、日本語見出しはふりがなとローマ字付きで、日本語を学ぶ外国の方にも
お薦めです。
 
価格は本体2,400円+税で、全国各書店及びオンライン書店で購入可能です。
 
その他詳細については「三省堂ワードワイズ・ウェブ」でご確認いただけます。


投稿日時: 2018-02-18

マニラ支部では、2月3日(土)にマカティ市リトル東京近くの秋田屋で

本年最初の咲耶会を開催しました。
 
会員7名と会員の家族2名の合計9名の参加がありました。
きりたんぽ鍋を囲み久々に参加いただけた会員との話に花が咲き、大いに
盛り上がりました!
 
現在、マニラ支部は女性会員の方が多いため、とても和やかで華やかな
会となっています。


投稿日時: 2017-09-22

 大上正直先生のご受賞がフィリピン地元有力紙「Philippine Daily Inquirer

(フィリピン・デイリー・インクワイアラー)」のWebサイト「INQUIRER.NET
でも紹介されました。
 
先生にとって忘れることのできない思い出となったフィリピン語を勉強し始めた頃の
失敗談を中心に、先生からフィリピン語を学んだ元教え子が感じるフィリピン語に
ついても書かれています。


記事詳細はこちら


投稿日時: 2017-09-22

 8月19日に"Gawad Dangal ng Wikang Filipino"(フィリピン語名誉賞)を受賞

された大上正直先生へのインタビュー記事がマニラ新聞に掲載されましたので
ご紹介いたします。
 
先生が研究者になられた経緯、ライフワーク、そして日本でフィリピン語の重要性が
高まる中、若い研究者や学生たちに寄せる期待について書かれています。


投稿日時: 2017-08-21

この度の大上正直先生のご受賞について、フィリピンの邦字紙「マニラ新聞」が

第一面に記事を掲載しましたのでご紹介いたします。

この記事はマニラ支部メンバー3人の息の合った連携で出来ましたこと、
特筆させていただきます。
取材は大矢南さん(ペルシャ語)、記事は澤田公伸さん(フィリピン語)、
写真撮影は新メンバー小池由香理さん(フィリピン語)でした。


投稿日時: 2017-08-09

  この度、フィリピン語の大上正直先生(大阪大学言語文化研究言語社会専攻教授)が、

フィリピン政府より名誉ある賞、"Gawad Dangal ng Wikang Filipino"(フィリピン国語
栄誉賞)を受賞されることになりました。
 
 この賞は、大統領府直轄の国立国語研究所(Komisyon sa Wikang Filipino)が、
毎年8月の「国語月間」に、国語(フィリピン語)の発展・普及・成長・保存等に功績の
あった個人や団体に授与する最高の賞です。外国人で受賞するのは大上先生が
初めてとのことで異例の快挙となります。
 授賞式は8月19日の夜、フィリピン大学構内の会場にて盛大に行われるとのことです。
 
 マニラ支部メンバーの多くが大上先生に直接ご指導・ご薫陶を受けており、支部の
集まりにも何度もご参加いただきました。大上先生は私達が敬愛して止まない、まさに
「私達の先生」です。長年に渡る先生のご研究・ご指導が、このような最高の賞をもって
フィリピン政府に評価されましたこと、こんなに誇らしいことはございません。
 
 マニラ支部一同、心よりお祝い申し上げます。


投稿日時: 2016-10-05

9月20日、今年2回目の合同同窓会を開きました。
参加者は阪大待兼会、東京外語、咲耶会の会員16名とフィリピン留学中の
現役学生さん10名の計26名でした。
 
恒例の一言スピーチのお題は、「フィリピンの中のお気に入りの場所。
嫌いも含めて興味深いと思っている場所」でした。
 
日常の何気ない場所や風景がお気に入りという方が多く、特に学生さん達は
「フィリピンにいる!」と実感できる、通学途中で通るスラムの風景、
ジープニーやトライシクルの中、モールなど、自分の生活圏を挙げました。
会員の中にも自分のオフィスやタガログ語が練習できるタクシーの中、
ゴルフ場を挙げた方がいました。ちょっと変わったところではある病院の
ICU。自分が入院中、ICU のナースやインターンが楽しそうに歌って踊って
いたとのこと。
 
また、数名の方がフィリピンならではの美しいビーチ、ボラカイやアニラオを
挙げました。その他、ハイキングで登るピナツボ火山、戦争中の日本軍・
民間人の悲惨な足取りを辿れる北へ向かう国道。高地バギオで寒さに震え
ながら辿り着いたパブなどなど。 
 
一風変わった体験をした場所として、お二人のお話が圧巻でした。一つは
北部ルソンの山岳地帯のとある村でシャーマンに祈祷してもらった体験。
もう一つは、拉致をシミュレートしたリスク管理セミナーに参加した体験です。
いきなり武装した覆面グループに拉致されるというもので、標的の心臓を打ち
抜く射撃訓練、逃げるためのジグザグ運転や急発進の訓練など。(場所は
明かさないことに致します。)このお二人のお話に一同思わず食事の手を
止めて聞き入ってしまいました。
 
また、嫌な場所としては、運転手に荒い運転をされた時の自分の車、大渋滞の
高速など。「くさい臭いがする」場所を挙げられた方が数人いらっしゃったのも
なるほどでした。
 
息を飲むほど美しい自然だけでなく、日々遭遇するグチャグチャなフィリピンに
愛着を感じることこそがフィリピンで楽しく暮らす極意のようです。


投稿日時: 2016-10-05

9月に相次いで田浦さん(開発環境イタリア語)と津田さん(フィリピン語)のお二人が
帰国されることになり送別会を開きました。
参加者は会員11名でした。
 
フィリピンを離れられる前に是非フィリピンならではのおいしいスペイン料理をと、
Terry’s Selection Bistroという、知る人ぞ知る的ロケーションのスペイン料理店を
選びました。
 
田浦さんは政府系機関で2年、津田さんは民間企業で4年、フィリピンに駐在されました。
フィリピンでのお仕事のお話やご帰国後のプラン、咲耶会での楽しい思い出など、話は
尽きませんでした。
 
女性メンバーお二人が同時に帰国されることとなり大変寂しくなりますが、お二人の
日本での更なるご活躍をお祈りしながら会を閉じました。フィリピンと日本はとても
近いのでこれからもちょこちょこお仕事・プライベートでフィリピンを訪ねていただける
こと、咲耶会にも顔を出していただけることを会員一同楽しみにしています。


投稿日時: 2016-06-01

 5月12日、久しぶりに咲耶会単独の会を開きました。会員7名と留学生2名が

秋田料理のお店に集まりきりたんぽ鍋を楽しみました。
 
4・5月は常夏の国フィリピンでも一番暑い季節です。そんな季節に秋田の
鍋料理?と思われそうですが、フィリピンではオフィスやモールなど異常な
までにエアコンが効いおり、外は酷暑、中は冷蔵庫状態がめずらしくありません。
暑いフィリピンで食べる鍋料理は格別でした。
 
今回の集まりでは終わったばかりの統一選挙の話題で花が咲きました。
投票権のない私達ではありますが、陰ながら応援する候補がいたりします。
特に一生フィリピンで暮らすつもりの会員にとって、この国の将来は決して
他人事ではなく、つい力が入ってしまいます。
 
また、今回も大先輩青木さんがフィリピン関連の興味深い書籍を紹介して
くださいました。「フィリピン」をキーワードに検索しても出て来ない貴重な
一冊です。日頃からフィリピンのことをもっともっと知りたいと思う私達にとって、
咲耶会は大切な情報源でもあります。


投稿日時: 2016-06-01

 2月24日、阪大待兼会、東京外語との三大学合同新年会を開きました。

会員と留学生合わせて24名の賑やかな集まりとなりました。
 
恒例の一言スピーチのお題は「フィリピンで困ったこと、助かったこと」でした。
フィリピンで助かったこととして多くの方が「フィリピン人の寛容さに助け
られた」ということを挙げられました。逆に困ったことは、「その寛容さの
裏返しでもあるルーズさや計画性の無さに困った」という方が多かったです。
 
また留学生、会員を含め、フィリピンに暮らしていて「フィリピンの人が
外国人である自分に対していろんな面で手助けをしてくれた」と述べる方が
多かったことや、「フィリピン人のユーモアに場がなごんで助かった」と
話される方がいらっしゃったのが印象的でした。その他、フィリピンが英語が
通じる国で、気楽に英語が使えることに助けられたと仰る方もありました。
 
仕事や勉強、日々の暮らしで何かと苦労の絶えないフィリピン生活ですが、
自分達は周りのフィリピンの人達の何気ない親切に支えられているのだという
ことを再確認させてくれるお題でした。


投稿日時: 2015-11-29

 10月20日、阪大待兼会、東京外語、咲耶会が集まり,今年2回目の

三大学合同同窓会を開きました。今回の参加者は会員14名、留学生
5名の計19名で、いつもより若干少人数ながら爆笑の絶えない賑やかな
集まりとなりました。
 
恒例の一言スピーチのお題は、「自分はすっかりフィリピン化したなあ
と思う瞬間、やっぱり自分は日本人だなあと思う瞬間」でした。在比
20年・30年以上のメンバーも、フィリピンに来てまだ2・3年のメンバーも、
留学したての現役学生さん達も、知らず知らずのうちにフィリピンに
染まってしまったところ、何年いても自分の中で変わらぬ日本人らしい
思考・行動を披露しました。
 
フィリピン化した点としては「日本に帰っても信号が赤なのについ渡って
しまう」、「時間のルーズさに慣れ、洗濯機の修理を頼んだ時も来る
のは朝8時から夕方5時の間だろうと思えるようになった」、「スプーンと
フォークでご飯が食べられるようになった」、「色が黒くなった」、
「仕事で待たされても平気になった」、「本社に報告する時、なんで
こんな細かいことを聞くのかと思うようになった」、「傘も日焼け止めも
使わなくなり化粧も薄くなった(学生)」、」等々。

逆に日本人らしさを失っていない点としては、「サウナで入るお風呂が一番」、
「やっぱりお味噌汁・日本食が欲しくなる」、「アイランドホッピングの
船の上でも日傘をさしてしまう」、「(比政府組織で仕事をして)仕事が
早過ぎると叱られた」、「日本人で固まってしまう(学生)」等々。
「自分がフィリピン化したと思うのは少額ながら比政府から年金をもらう時。
やっぱり日本人だと思うのは日本政府から年金をもらう時」という、長年
フィリピンで勤め上げた方ならではの一言もありました。
 
フィリピン独特の言語表現、表情が身に付いてしまったことへの言及も
多々ありました。「驚いた時、”アッ!” ではなくフィリピン流に ”Ay!”
(アイ!)が口を突いて出て来る」という方。タガログ語では丁寧・尊敬
表現として ”po” を付けるのですが、英語を話す時も敬意を表したい時は
 ”po” を使うことが多いため、「イギリスに行った時もつい ”po” を
付けてしまった」という方。

また、フィリピン人は ”Hi!”、“Good!” 等々眉を巧みに上げて表情豊かに
話す特徴があるのですが、「自分も眉毛を上手に使えるようになった」
というメンバーもいました。その他、フィリピンでは相手への敬意を表し
”Ma’am(Madam)”、”Sir” と呼びかける習慣があるため、職場のスタッフ、
店員などから ”Ma’am”、“Sir” を連発され皆最初は戸惑います。しかしながら
いつの間にか「”Ma’am” と呼ばれるのに慣れた(学生)」、「自分でも
”Ma’am”、”Sir” を使えるようになった」とのこと。
 
心から愉快そうに語る皆様の姿に、私達に共通するフィリピン化した部分とは
「その瞬間を楽しむ底抜けの明るさ」ではないかと思ったのでした。


投稿日時: 2015-10-04

マニラ支部では、9月23日(水)に、マカティ市リトル東京内の
「野田庄」で会を行いました。
 
今回は、元マニラ支部メンバーの岡本さん(フィリピノ語)が再び
マニラに赴任された歓迎会を兼ねたもので、大阪大学文学部卒の
三宅さんの飛び入り参加と留学生中の山本さんの参加もあり、
合計11名でとても賑やかな会となりました。
 
マニラ支部のホームグラウンドとも言える野田庄で久々に皆さんと
お会いし色々な話に花が咲き、おいしいお酒も手伝って、大いに
盛り上がりました。
 
現在、女性メンバーが多いマニラ支部ですが、岡本さんの再赴任で
更に華やかになりました! 


投稿日時: 2015-05-26

 マニラ支部では、4月29日(水)に、フォート・ボニファシオのイタリア

料理店「The Wholesome Table」で会を行いました。
 
今回は、新メンバー吉永さん(言語・情報)の歓迎会を兼ね、会員6名、
留学生1名の参加がありました。
 
吉永さんはマニラに赴任されて2か月とのことでしたが、かねてから
海外でのお仕事を希望されていたそうで、マニラでの生活にも慣れて
きていらっしゃるようでした。
 
また、メンバーの近況報告や懐かしい外大時代の語学の授業の話、
日本とフィリピンの空港での荷物検査や税関での話などで盛り上がり
ました。
 
今回会を開いたお店「The Wholesome Table」は、オーガニック・
イタリア料理のお店で、身体に良い美味しい料理を頂けるだけではなく、
少し変わった味のビールをはじめ、ドリンクも充実しています。
内装もナチュラルな落ち着いたインテリアで統一されており、また
ぜひ行ってみたくなる素敵なお店でした。
 
会の最後には、長年こちらでお住まいの青木さん(中国語)から
「これまでの恩返しとして、何かフィリピンのためにできることは
ないだろうか」という話になり、次回までに考えようということに
なりました。
 
今回は7名中6名が女性の参加で、マニラ支部では、女性会員が増え、
これからますます華やかにパワーアップしそうです。


投稿日時: 2015-03-08

 去る2月13日に、咲耶会マニラ支部と、大阪大学同窓会(待兼会)、

東京外大同窓会(東京外語会)の三大学合同同窓会が行われ、
大阪外大の卒業生5名、大阪大学卒業生3名、東京外大卒業生6名と
三大学からのフィリピンへの留学生7名の全21名が参加し、楽しい
集まりとなりました。
 
三大学合同同窓会では毎回お題が決められており、そのお題に
沿って全員が自己紹介に添えてひとこと話をすることになって
います。今回のお題は「フィリピン人の好きなところ、嫌いな
ところ。」で、皆さんフィリピンでの滞在経験にもとづいた
体験談を交えながら、それぞれの思いを語りました。
 
「フィリピン人の好きなところ」について皆さんが挙げられたのは、
フィリピン人の明るさや笑顔、多様性を受け入れるおおらかな
ところや人情の厚さ等ですが、その反面、嫌いな所については
「フィリピン・タイム」と呼ばれるように時間にルーズな点、
おおらかな半面、仕事が適当になりがちで計画通り仕事が進まない
点、ノーとは言わないが言い訳が多いこと、などが挙げられ、
「結局、日本人がフィリピン人を好きな所と嫌いな所は表裏一体。
私たちもそのおおらかさに助けられているのだから、日本人としての
几帳面さを忘れないようにしつつ、もう少しフィリピン人を見習って
寛容さを身に着けてもいいのでは。」というところに落ち着きました。
 
このような三大学合同同窓会は一年に2回ほど持たれていますが、
この他、咲耶会のみの集まりも3ヶ月に1度ほど行われており、
卒業生の他、大阪大学外国語学部からの留学生もお招きして交流
しています。皆さまも駐在や留学でマニラにおいでの際には、
ぜひマニラ支部へご連絡、ご参加ください。




投稿日時: 2014-12-28

マニラ支部では、11月26日(水)に、フォート・ボニファシオの

スペイン料理店「Las Flores」で会を行いました。
 
今回は、新メンバーの上野山さんの歓迎会と忘年会を兼ね、
会員9名の参加がありました。
 
上野山さんは、赴任されてまだ間もないとのことですが、
マニラでの生活に随分慣れてきていらっしゃるようでした。
これからよろしくお願いいたします。
 
今回会を開いたスペイン料理店「Las Flores」は、スペイン・
カタルーニャ地方出身のオーナーによる他のスペイン料理店
とは違うちょっとユニークなお店で、おしゃれな店内でおいしい
タパスやイカ墨のパエリアを堪能しました。
女性会員に大好評のお店です!
 
おいしい料理に舌鼓を打ちながら、久しぶりにお会いする方々
とのお話を楽しみました。
青木さん、毎年素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます!
 
年末年始を日本で過ごされる方もフィリピンで過ごされる方も
いらっしゃいますが、みなさん、良いお年をお迎えください。


投稿日時: 2014-12-28

 10月2日(木)、マカティ市の日本料理店あざみで、阪大待兼会、

東京外大、咲耶会の三大学合同同窓会が開かれました。
 
今回は、卒業生22名、留学生14名、合計36名と前回を上回る
参加者数で、大いに盛り上がりました。
 
今回の一言スピーチのお題は「フィリピンに住んで幸せに思うこと」
で、皆さんからいろいろな「幸せに思うこと」をお話いただきました。
 
複数の方から「フィリピン人の人柄の温かさ」とのお話があり、
「自由に生きることができること」や「フィリピン人が家族で楽し
そうにしているのを見て自分も家族と過ごす幸せを確認できたこと」
というお話もありました。
 
仕事に関することでは、「技術系の自分が、フィリピンに駐在する
ことで経理、人事などアドミンの勉強ができた」、「若い職場で
仕事ができること。事務所に可愛い子が多い」とのお話も。
 
留学生からは「専攻のタガログ語を学べること」と、卒業生からは
「ゴルフ・ダイビングができ、運転手のおかげで眠っている間に家に
帰れてセレブになったような気分になれる」、「山奥の作業現場から
たまに出て来て過ごす"マニラの夜"」といったお話もあり、皆さん
それぞれ、フィリピンでの生活を満喫されているご様子でした。
 
短い時間でしたが、皆さんが本当に楽しそうで、いたるところで
話に花が咲いていました。


投稿日時: 2014-08-04

マニラ支部では、7月13日(日)に、マカティ市のリトル東京内にある

野田庄で池山さんを囲んでの咲耶会を開催しました。
 
今回は、元マニラ支部メンバーの池山さん(イスパニア語)の1年ぶりの
マニラ訪問と、田浦さん(開発・環境)と山本さん(フィリピン語)の
歓迎会も兼ねての開催となり、元メンバー、新メンバーに加え、今年度
新しくマニラに来られた留学生の皆さんをお迎えして、合計13名での大変
賑やかな会となりました
 
新メンバーのお二人もこれまでにフィリピンと関わってこられたとの
ことで、参加者の皆さんがそれぞれ、フィリピンでの経験やフィリピン
への思い入れを話してくださいました。
 
マニラ支部は、新たに女性お二人をお迎えし、さらに華やかになりまし
た~!

 


投稿日時: 2014-05-24

 5月8日、半年ぶりに阪大待兼会、東京外語、咲耶会の合同
同窓会を開きました。


参加者数は過去最多の30名で、内訳は待兼会7名、東京外語9名、
咲耶会5名、留学生は東京外語6名、阪大外国語学部3名でした。
三つの同窓会と現役学生が集まると話題も自ずと多様になり、皆様
笑いと驚きの連続でした。


簡単な自己紹介の後、与えられたテーマで一言というのが恒例と
なっており、今回は「これだけははずせない私のこだわり」がテーマ
でした。
「このフィリピンで一見無謀かもしれないが、仕事上敢えてスピードに
こだわり続けている」、「栄養がありそうな赤玉の卵を買うことにこだ
わっていたが、買ったら12個中2個傷んでいた。それ以来赤玉を買わ
ないのが私のこだわり」、「月に一つフィリピンの山に登ることにして
いる」、「子供の頃から目覚まし時計を5分間隔で3つ、異なる音で
掛けている」、「フィリピンのような国で暮らす上で、こだわりを持た
ないのがこだわり」、「サンミゲルのピルゼンは細長ボトルが断然おい
しい」、「自分は飲めないのでスィーツにこだわっている(男性)」、
「職場でフィリピン人スタッフを“さん”付けで呼ぶこと」、「本が傷む
のが気になり一冊ずつ袋に入れて保管している」などなど、皆様の
個性を感じる「こだわり」の数々でした。
 
年に2回ほどですが、合同同窓会を通じてマニラの仲間の輪が広がって
います。


投稿日時: 2014-05-17

マニラ支部では、4月22日(火)に、マカティ市のリトル東京内に
ある野田庄で送別会と歓迎会を併せて開催しました。
 
志村さん(イタリア語)がメキシコに転勤されることとなり、寂しく
なるなと思っていたところ、新たに喜多さん(タイ・ベトナム語)が
メンバーに加わってくださることになり、送別会と歓迎会を併せて
行うこととなりました。
 
今回は会員5名のみの参加でしたが、志村さんがこれまでフィリピンで
経験されたことのお話や赴任先となるメキシコでの生活のお話、また
喜多さんがこれまでフィリピンを含めその他の国々でご経験されてきた
お話などお二人のお話をいろいろとお聞きすることができました。
 
志村さん、メキシコでのご健康とさらなるご活躍をお祈りしております。
またマニラにいらっしゃることがあれば、咲耶会にご参加ください。
 
喜多さん、これからよろしくお願いいたします。
 
(今回は写真なしですみません!) 


投稿日時: 2014-03-10

マニラ支部では、2月22日(土)に、マッキンリー・ヒルにある

Trattoria Poggio Antico で今年最初の咲耶会を開催しました。
 
会員4名、留学生1名、そして後半には会員の旦那様にも参加いただき、
合計6名でほのぼのとした会になりました。
 
会場のイタリアンレストランはアットホームな温かい感じで、この
日はギターの生演奏もあり、とてもいい雰囲気でした。
ワインも料理もすべておいしかったです。
特に、きのこのリゾットは絶品でした!
 
参加された会員は皆さん、長年フィリピンに滞在されており、
ご家庭の食卓のお話や最近の韓国グロッサリーの充実ぶりなど、
生活に根差した話題で盛り上がりました。


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