大阪大学外国語学部・大阪外国語大学同窓会

咲耶会

SAKUYAKAI
 OSAKA University, School of Foreign Studies
 OSAKA University of Foreign Studies

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投稿日時: 2017-11-19

12月2日(土)「第三回 咲耶茶論」を開催します!

今回のトーカーは中国語・1967年卒の小部修(おべ おさむ)さん。
中学から大学まで、数々の学校で教員を勤めてこられた経験をいかし、現在でも教育問題やいじめを考えるセミナーなどを主催、活発な活動をされている一方、
プロとしてサックス・尺八・篠笛などの音楽活動も行っておられます(サックス演奏のCDもリリース!)。


  チラシのpdfはこちらからダウンロードできます。 ←文字をクリックしてください。


当日はその多彩な経験とエピソードをたっぷりお話いただくとともに、楽器演奏もご披露いただく予定です。

参加は無料、お菓子と飲み物を用意しています。
ぜひお気軽においでください!

日時:12月2日(土) 14時~16時ごろ
会場:大阪大学中之島センター 6階 608号室


投稿日時: 2017-06-01

来る6月24日(土)14時から、「第2回 咲耶茶論(さくや さろん)」を開催します。

今回のトーカーは
登録有形文化財「藤岡家住宅」館長の川村優理(かわむら ゆり)さん(タイ語・1981年卒)です。


 こちら ←(文字をクリックしてください)から、チラシのpdfをダウンロードできます。

奈良県五條市にある「藤岡家住宅」は、
江戸時代の庄屋/商家の建物であり、長年空き屋となっていましたが現・当主によって修復され、NPO法人 うちのの館(やかた)が管理を担当して2008年から公開されています。

川村さんは、このNPO法人の館長として「藤岡家住宅」の管理・修復・活用にあたり、現在は、建物や収蔵する美術品の公開だけでなくイベント会場としての貸し出しやレストラン営業・会員システムの採用など多様な活動を行ってこられました。(詳しいプロフィールは添付チラシをご覧ください)

今回の話題は
「藤岡家へようこそ~江戸時代の旧家の調査は、見知らぬ国の探検のようです~」

「町家(まちや)」の保存・修復の裏話が知りたい方、「学芸員」の仕事に興味のある方、「古い建物・美術品」が好きな方、これは聞き逃せませんよ!

●第2回 咲耶茶論
●日時:6月24日(土) 14時~16時ぐらい
●会場:大阪大学中之島センター 4階・講義室405

周囲の同窓生ともども多数ご来場ください!

※「藤岡家住宅」サイト
http://www.uchinono-yakata.com


投稿日時: 2016-05-16

急速な経済発展で世界の注目を集めるインド。
その財務大臣である、アルン・ジャイトリー氏が来坂されるにあたり、阪大・豊中キャンパスで講演会が開催されます。

一般の方もご聴講いただけますので、ふるってご参加ください。

●演題:「インド財務大臣から学ぶ 国際情勢を読み解く力」
https://www.facebook.com/events/500308463512837/

●日時:6月2日(木)11時~12時10分
●会場:大阪大学・豊中キャンパス「大学会館」
●入場無料・要予約(先着400名)
 ※ウェブからの申し込みが必要です。
   下記申し込みフォームからお申込みください。
    https://goo.gl/yWYLo8


投稿日時: 2015-12-24

おもに東北在住皆さま!
 
来年2月14日(日)に、東北大学・片平キャンパスにて、憲法学の第一人者、樋口陽一さんの講演と懇親会が行われます。

 
学士会主催ですが一般の方もご参加いただけますので、ぜひご参加ください!
※申し込み先着順、定員(120名)に達し次第締切です。
 
申し込み要領については、 ここ をクリックして、新しいウィンドウで開いたpdf をご覧ください。


投稿日時: 2015-06-15

来る7月11日(土)、大阪外大時代から継承されている講演会、
「大阪大学司馬遼太郎記念学術講演会」が開催されます。
(咲耶会協賛)


 (昨年=2014年の講演会「対談」の様子)

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●日時:7月11日(土) 13時30分~16時30分(予定)/13時開場
●会場:サンケイホールブリーゼ(大阪市/西梅田)
●テーマ:「幕末への道 世界史のうねりと日本の知性」
●ゲストスピーチ・講演:
  ハルメン・ボイケルス(大阪大学招聘教授・元ライデン大学教授)
「適塾~新しい世界への扉~」
  田中優子(法政大学総長)
「グローバリゼーションの中の江戸」
  山内昌之(東京大学名誉教授・フジテレビ特任顧問)
「徳川のグローバル化と明治維新」
●田中優子氏と山内昌之氏による対談
●総合司会:小川真由(ラジオ大阪アナウンサー・大阪大学外国語学部日本語専攻卒)

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今年も豪華な講演者の皆さんをお迎えして開催されますので、ぜひ多数お申し込みください。

お申し込みは、↓下記のサイトから!http://www.eventscramble.jp/i/shiba201507


投稿日時: 2014-12-08

1月28日(水)は、東京でのシンポジウム
「グローバル活動における“調和ある多様性”を有した人材の育成と獲得」
においでください!

●日時:1月28日(水) 13時~17時
●会場:ステーションコンファレンス東京(東京駅直結・サピアタワー6階)



チラシpdfは こちら (文字をクリックしてください)


外国語学部の学生と工学研究科の学生、および派遣地の学生が一緒になって現地の日系企業で研修を受ける「カップリング・インターンシップ」(詳細は、会報「咲耶」25号 13ページをご覧ください)が始まって2年目が終わろうとしている時期にあたり、
これまでの取り組みを紹介するとともに、今後の人材育成についての議論を深めようとするものです。...

チラシをご覧の上、ぜひ多数ご参加ください。
締め切りは1月20日(火)となっております。

お申込みは、
katsumata★jwri.osaka-u.ac.jp 宛メールか
(メール送信の際は★を半角アットマークに変えてください)
または、 申し込み書 (文字をクリックしてください)
をダウンロードしてFAXでお送りください。


投稿日時: 2013-05-30

「司馬遼太郎記念学術講演会」の入場整理券を差し上げます!
 
急ですみませんが、
6月8日(土) 13時30分から、大阪・西梅田サンケイホールブリーゼにて、「平成25年度 司馬遼太郎記念学術講演会」が開催されます。


 




















すでに産経新聞・阪大ホームページからの申し込みは締め切られましたが、協賛団体として咲耶会に配布されている「参加証」26枚をご希望の方に差し上げます。(無料です)

 ●会員の方に限らせていただきます。
 ●先着順とさせていただきますので、咲耶会事務局まで、ご住所とお名前をご連絡ください( sakuya@sfs.osaka-u.ac.jp
 ●「参加証」は、お一人に1枚必要ですので、必要枚数をお書きください。
 
なくなり次第終了とさせていただきますので、ご了承ください。

ご応募をお待ちしております。


投稿日時: 2011-09-01

平成23年度 大阪大学司馬遼太郎記念学術講演会

「いのちの彼岸と此岸(しがん)そしてその先へ」

主催: 大阪大学
   共催:産経新聞社 / 関西2100委員会
   後援:司馬遼太郎記念財団
   協賛:咲耶会(大阪外国語大学・大阪大学外国語学部同窓会)
日時: 2011(平成23)7月3日(土) 午後1時30分~4時30分
会場: サンケイホールブリーゼ(大阪市北区梅田2-4-9)


【 第1部 】
講演  「『ゆらぎ』が創る宇宙と生命 大阪大学大学院生命機能研究所特任 教授 柳田敏雄

講演  「ゼロ(0)の思想と現代」   元国際日本文化研究センター所長、同名誉教授 山折哲雄

【 第2部 】
対談  「生命(いのち)について」   柳田敏雄、山折哲雄


本年も、上記のとおり、大阪大学主催・咲耶会協賛事業の「司馬遼太郎学術講演会」が開催されました。
今年の講演会は、大阪大学創立80周年記念事業の一つとして、当初5月1日に開催予定でしたが、東日本大震災の発生で7月に延期開催されたものです。

今年のテーマは、「いのちの彼岸と此岸、そしてその先へ」。
司会者による司馬作品の朗読に始まり、主催者である大阪大学・鷲田清一総長のご挨拶に続いて、第1部の講演2題、休憩を挟んだ後、両氏による対談が行われました。
司会進行は、産経新聞社編集員の石野伸子氏(大D22回、1974年卒)が担当されました。

閉会の辞では、咲耶会・池田修会長がご挨拶をされ、今や恒例行事となったこの講演会の発足時の背景、これまでの経緯などもご説明されました。

講演会は満席で、立錐の余地もなく、極めて好評の中に終了しました。

各講演・対談の詳細につきましては、9月に皆様のお手許に届きます会報「咲耶」No.22(2011)に紹介していますので、ぜひご覧ください。


投稿日時: 2011-02-10

平成22年度 大阪大学司馬遼太郎記念学術講演会

「近代日本の原風景」

主催: 大阪大学
   共催:産経新聞社 / 関西2100委員会
   後援:司馬遼太郎記念財団
   協賛:咲耶会(大阪外国語大学・大阪大学外国語学部同窓会)
日時: 6月19日(土) 午後1時30分~4時30分
会場: サンケイホールブリーゼ(大阪市北区梅田2-4-9)


【 第1部 】
講演  「世界史のなかの『坂の上の雲』」       東京大学教授 山内 昌之
講演  「現代に生きる子規―写生・表現・広告」   コラミスト 天野 祐吉
【 第2部 】
対談  「近代日本の原風景」       山内 昌之、天野 祐吉


【講演会の概要】
 今回は「近代日本の原風景」というテーマのもと、東京大学教授の山内昌之氏と、コラミストの天野祐吉氏による講演および対談が行なわれた。平成21年からNHKドラマが開始されたこともあり、話題の中心は小説『坂の上の雲』であった。
 講演では、まず山内氏が「世界史のなかの『坂の上の雲』」と題し、歴史学の見地から、主に明治人の武士的リアリズムの精神について語った。日露戦争とは、武士のリアリズム、合理主義、日本風に味付けされたピューリタニズムとでも言うべきメンタリティーが最もよく発揮された機会であった。問題は、戦争の結果そのものは綱渡りの辛勝であったという事実が、その後、深く分析されないまま見過ごされたことにある。

 続いて壇上に立った天野氏は、「現代に生きる子規―写生・表現・広告」と題し、主に子規と秋山真之の書いた文章に着目するユーモアたっぷりの講演を披露した。天野氏は、写生という、子規独自の文体に注目する。子規は、あるがままに写すという、当時の日本にあっては革新的な俳句を創造した。私情を排し、客観的に一瞬の風景を切り取って、解釈は読み手に任せる。実は、これは現代の広告にも脈々と受け継がれている手法である。

 天野氏は子規の次の俳句を引用した。「君を送りて 思うことあり 蚊帳に泣く」 これは戦場に向かう真之を送り出した後に子規が詠んだ句とされている。その真之も、もともと文学志望だったこともあり、実に簡潔かつ深みのある文章を残している。日本海海戦出撃時の「本日天気晴朗なれども浪高し」である。短い中に実に豊かな情報を封じ込めるという点では、真之もまた、リアリズムの文体を得意としていたのではないだろうか。
 そして、言うまでもなく、そのようなリアリズムの文学精神は司馬という小説家にも受け継がれているのである。
 二人の講演終了後、NHKドラマ『坂の上の雲』で秋山真之役を演じている俳優の本木雅弘氏によるビデオレターが上映された。
 その後、二人の演者による対談が行なわれ、文と武がほどよく調和していた明治期の話題で盛り上がった。
 講演会は、池田 修咲耶会会長の挨拶とともに、盛況のうちに閉会した。今回は客席に若い聴衆も目立った。外大時代から続く本講演会を楽しみに待つ市民の層が拡大しているのは、誠に喜ばしいことである。

(『咲耶』21号 松本健二氏のレポートを要約)





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