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咲耶会

SAKUYAKAI
 OSAKA University, School of Foreign Studies
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会報編集委員会 : 平成24年度 「咲耶」編集委員会報告
投稿日時: 2013-04-17

 2012年度 会報「咲耶」編集委員会の報告
委員長: 井上泰子  
委 員: 荒木泰子 畑田美緒 倉本和寛 上原順一 松本健二 
事務局: 佐治東子 八代田幾世 大熊美紀
 






















<編集会議の日程>

第1回編集会議  317日(土)  於 関西文化サロン
第2回編集会議  512日(土)     於 関西文化サロン
第3回編集会議  77日(土)       於 関西文化サロン
第4回編集会議  8 11日(土)     於 関西文化サロン

 

<主な検討事項>

1 「咲耶23号」編集のスケジュール(第1回編集会議)
9月下旬発行、郵送終了 (1117日(土)の「咲耶会総会」の案内を掲載)
・依頼原稿は6月末を締切とする。
7月末編集完了予定  
8月下旬印刷入稿までに校正作業(2回と色校正)

2 会報発行の予算(第1回・第2回編集会議)  
発行部数 27,000冊(A448ページ) 下記の予算の範囲内で作成する

    (収入の部)    22年度決算     23年度予算
               前年度より繰越    819,969 円               845,965
                咲耶賛助金収入    2,764,827                      750,000
    補助金(通常会計より)      2,000,000                   3,600,000
                                計      5,584,796                    5,195,965

    (支出の部)
                        咲耶作成費    2,963,686 円                3,200,000 円
                        咲耶通信費          1,701,315                     1,800,000
                        振替手数料               73,830                          30,000
                        咲耶予備費                        0                        165,965
                                計      4,738,831                     5,195,965

                                                                                                  ※ 平成23年度総会で承認されたもの

会報作成費および委託業者について
24年度から年会費制を導入することによる収入の増減を見通しながら、内容の充実を図り、予算の効果的な執行に努める。
・近年、在学生の入会者が大幅に減少している。入会者の増加にベストを尽くす。
咲耶会から大学への再三の申入れにより、24年度から入学手続き文書に、「咲耶会」の入会案内を同封することが可能となった。4月当初の履修説明会でも、「咲耶」を配布して入会を勧める。
・業者については、事情のよく分かった、「スタジオブース」に委託。作成費については、ページ数、発行部数の増加があっても、昨年並みに抑えるよう極力交渉する。

ページ数、発行部数および配布先について
90周年記念号とするため、8ページ増やし、48ページとする。
・発行部数は、本年度卒業生の増加分と、90周年記念の年であることから、広報活動用に、前年の26,500部から500部増刷して、27,000部とする。
業者との交渉の結果、作成費を147,500円の増加に抑えることができた。

広告の掲載について
・平成25年度に作成される会員名簿で広告を募るので、今回は見送る。当面は、賛助金を呼びかけ、「賛助金をいただいた会社名、団体名等を、「咲耶」の賛助金寄付一覧のページに掲載する」といった方法で対応する。
・伴野富男氏(大IP7)から大阪大学未来基金に1000万円の寄付があった。ホームページにその記事が掲載されているが、「咲耶」でも披露する。

3 「咲耶」23号の編集方針(第1回編集会議)
昨年度までの編集方針を踏襲しながら、下記の事項を加える。
・今号を創立90周年記念号とし、特集を組む
1922年に大阪外国語学校が開校して、90年になる。200710月に大阪大学と統合して大阪大学外国語学部となったが、そのルーツをたどり、90年の歩みを振り返る。会報「咲耶」を90周年記念号とすることにより、同窓会の絆を強める。
・国内外で活躍する卒業生の紹介
「咲耶」への寄稿依頼だけではなく、寄附講座、総会の講演の依頼等、同窓会として、人材のデータバンクをつくり卒業生の情報を共有することが喫緊の課題である。インターネット、フェイスブック等の活用により、事務局でも卒業生に関する情報を収集しているが、大学の先生方にEメールによるアンケートを実施する。
・ホームページ、インターネットのさらなる活用
即効性に富む情報提供の手段として活用すると同時に、情報収集にも活用する。会報にQRコードを入れることにより、携帯電話からのアクセスを容易にする。


4 「咲耶」23号の特集について (第1回・第2回編集会議)
90周年記念号とするため、下記の2本立てとする。
「語劇特集」について  
・引きつづき「語劇」を取り上げる予定で22号に予告記事を掲載。
23号の候補として挙がった7専攻語のうち、ロシア語、ビルマ語、アラビア語、トルコ語の在学生に原稿を依頼する。この特集は次号まで継続する。

「創立90周年」の特集記事について
・大学の沿革: 新しい世代に、大学の歴史と伝統を伝える。
・大阪外国語大学学歌CDの紹介: グリークラブOB合唱団が、90周年記念事業として制作。(各支部等へは無料配付、希望者には11000円で販売)
90周年への卒業生のメッセージ: 上本町(戦前・戦後)、高槻、箕面の3学舎ですごした学生生活の思い出を語る座談会を企画。4つのグループに分けて座談会を実施。
90年の歩みのまとめ: 70周年記念事業に関与された、赤木 攻 元学長に寄稿を依頼。
・大阪大学外国語学部の現在と未来: 世界に広がる100校に余る「学生交流協定大学」を記載した世界地図を掲載。咲耶会の海外留学支援プログラムや寄附授業、海外支部の活動状況等を紹介する。

   
5 表紙のデザインについて(第2回編集会議で検討、第3回編集会議で決定)
90年の歴史を写真のフィルムにデザインする。
70周年記念誌の資料等を活用するが、写真の提供をホームページ等で広く呼びかける。
・スタジオブースから提案された2つのデザイン案から選定。


6 記事内容と執筆者の検討(38ページ → 46ページ)(第2回・第3回編集会議)
 記事内容の詳細については、「咲耶」23号を参照

「思い出の母校を語る座談会(仮称)」について
524日、25日、26日、62日に、旧上本町学舎跡の国際交流センター会議室と大阪大学の大学会館会議室(豊中キャンパス)を会場として、4グループ、計13名の卒業生にご協力いただき実施。 
・座談会の名称については、正式のタイトルは、原稿ができ上がった段階で検討。
最終的に、「思い出の学舎と学生たちの90年」とした。
・当日の運営については、委員長と事務局で対応。原稿の作成は、八代田編集委員が担当。出席者には原稿のチェックを依頼。

コラム「菜の花」の執筆者について
塩尻和子氏【筑波大学前理事・副学長 イスラム研究者(アラビア語 1967年卒業)現 東京国際大学特命教授、国際交流研究所長】に依頼。


7 表紙デザイン・装丁の決定と割付作業 (第3回編集会議)
・原稿の入手状況を確認し、割付を検討。
・「語劇特集」のタイトルを検討。「語劇は今」とする。

        
8 内容の最終チェックと原稿の校正作業 (第4回編集会議)
・内容のチェックと編集委員で担当する記事の役割分担を確認。
・第1回校正を、全編集委員で行う。820日までに各自再チェックして報告。 
・咲耶会総会の案内チラシを別途作成して会報に同封することを検討。その他、同封書類の確認。

 

2013年度 会報「咲耶」編集委員会の予定
1回編集会議 413日(土)    於 大阪大学 大学会館会議室
                              (文責 井上泰子)

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