令和8年度咲耶会(大阪外国語大学・大阪大学外国語学部同窓会)名古屋・岐阜支部総会のご案内

令和8年度咲耶会(大阪外国語大学・大阪大学外国語学部同窓会)

名古屋・岐阜支部総会のご案内

日時:令和8613日(土)12001400

   受付開始:11:30~

会場:ホテル ルブラ王山 2F 葵

   名古屋市千種区覚王山通8-18 TEL(052)762-3151

(地下鉄東山線池下駅2番出口、覚王山方面へ徒歩5分)

会費:5,000(和洋弁当と飲み物)

会次第

12:00~13:00:総会(食事)

13:00~13:10:休憩

13:10~13:50:特別講演

13:50~14:00:集合写真、閉会

講師:島 敏夫氏(大P17、ペルシャ語 1969年卒)

演題:アラビア書道の世界 

 

内容:

アラビア語世界でも日本や中国と同じように書道と呼ばれる芸術が発達しました。いわゆるアラビア書道です。アラビア書道は極めて高い美的価値を持った独特な芸術として世界的にも認められているものです。

この芸術はイスラム教とともに発展していったものであると言っても過言ではありません。イスラム教では偶像崇拝の禁止を唱っており、絵画や彫刻は敬遠され、その代わりとして書道が発達したのではないかと見ることもできます。しかし単に文字を美しく書こうとする人間の美術的指向に加えて、この書道はもっと深い宗教的動機から発しているのではないでしょうか。イスラム教徒にとって神から下された言葉を記録したものが『クルアーン(コーラン)』です。アラビア書道は『クルアーン』をいかに神の言葉として、それに足る最も美しい文字で書くかという一点から発していると言えるのです。今回は、このアラビア書道の世界を紹介するとともに、同じアラビア文字を使いながら、まったく異なる詩の世界を詠うペルシャ書道についてもお話しいたします。

講師プロフィール:

学歴・職歴

1969年 (株)三祐コンサルタンツ入社

主としてイランの開発プロジェクトに従事(71~78年現地駐在) 1986年  (学)河合塾学園に入社

1993年   名古屋市立大学大学院経済研究科修士課程修了

1998年  (学)福山大学経済学部国際経済学科(~2011年)

非常勤講師: 岐阜県立看護学校(2005~2020)、南山大学エクステンションカレッジ(2007~2016)

著書

単著『中東世界を読む』創成社新書、以下共著『イラク戦後の中東経済』同文館、『エネルギー国際経済』晃洋書房、『中東問題の盲点を突く』創成社、『21世紀のグレートゲーム』晃洋書房、『途上国の経済統合』日本評論社、他多数

 

現在は瀬戸市在住

 

尚、今回の総会は咲耶会名古屋支部と岐阜支部統合後の初めての総会となります。

奮ってご参加ください。

三重県の方も是非ご参加ください。

 

参加申込みは5月20日までに!下記のTel/Fax/メールで

お申込み・お問合せ:咲耶会名古屋・岐阜支部長 白岩 修まで

Tel/Fax 052-806-7873  携帯:090-4865-8172

メール:shiraiwa1123@yahoo.co.jp