大阪大学外国語学部・大阪外国語大学同窓会

咲耶会

SAKUYAKAI
 OSAKA University, School of Foreign Studies
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会長挨拶  少德敬雄(大E11・昭和38年卒/元・パナソニック株式会社副社長)

 少德会長写真
 
平成23年10月29日(土)に開催されました咲耶会総会にて、咲耶会・会長に選出されました。伝統ある咲耶会の会長職は、たいへん重責でありその責任の重さに身を引き締めております。
 
まずもって平成18年(2006年)11月より5年の長きに亘り、会長をお務めいただいた池田修・名誉教授に心より “お疲れさまでした。ありがとうございました。” とのメッセージをお伝え申し上げます。池田会長が会長ご就任の翌年・平成19年に母校が大阪大学と統合し、新しく大阪大学・外国語学部として発足しました。
 
これに伴い、咲耶会を取り巻く環境も大きく変化いたしました。ご承知のように咲耶会は設立当初から入学時加入を原則としてきました。入学試験合格者に大学事務局より入学案内を送る際に咲耶会の入会案内を同封し、それにより大学入学手続と同時に咲耶会入会手続もなされ、90%以上の高い入会率が担保されていました。
 
大阪大学・大阪外国語大学の統合後は、大阪大学の事務局は事務の煩雑化等もあり、咲耶会の入会案内を入学案内に同封できておらず、又、事務局より個人情報保護等もあり、咲耶会に入学者(入学予定者)の名簿も交付されず、咲耶会は全く手探りの状態で入会勧誘を行わざるを得ず、浜浦事務局長はじめ事務局の皆さんの懸命の努力にもかかわらず、統合後入学生の加入率は辛うじて30%になっております。
 
池田前会長は、かような変化に迅速に対応すべく、組織の変更、それを裏付ける規約改正、安定的運営をはかる年会費制の導入、専攻語や支部を考慮に入れた均衡のとれた役員構成、ホームページの刷新、会報「咲耶」の内容充実等多くの改革を実施され、咲耶会の持続可能な発展のため、基礎固めにご尽力いただきました。
 
新しい会長としての私の任務は、来年4月から導入される年会費制度を軌道に乗せること、そして、咲耶会の活動を会員および新入生に対して積極的にホームページや広報“咲耶”を通じて発信し、同時に国内・海外の支部連携、大学教職員の方々や大学事務局との連携を強化し、低下傾向にある入会率を反転させ、咲耶会を“持続可能”な同窓会組織とすることにあります。会員各位はじめ、ご関係の皆様の一層のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
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