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アラビア語 : 高階先生「最終講義」報告
投稿日時: 2014-03-16

高階美行先生「最終講義」報告


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 平成26218 () 午後4時より、箕面キャンパスA101教室で、高階美行先生 (言語文化研究科 アジア・アフリカ講座) の最終講義が行われました。高階先生は大阪外国語大学時代から現在まで、長くアラビア語教育に従事するとともに、大阪外国語大学時代には3年間にわたって学長補佐を、大阪大学との統合後は平成23年から平成25年にかけての2年間、外国語学部長をお務めになりました。

 最終講義のテーマはアラビア語世界の広がり教育研究の可能性を求めて。以下に、配付資料の講義レジュメから、当日のお話のポイントを箇条書きします。

 

I. 日本とアラブ世界アラビア語を学び始めた頃から

II. 外国語学部教員としての義務

III. アラビア語世界への関心の広がり(現代) アラム語を別にして

IV. 宿題は多く (アラム語関係を除く)

V. 最後に

 

 A101教室をあらかた埋め尽くした在学生・卒業生の皆さんは、ある部分ではかつて自分が受けた授業のワン・シーンを思い出しながら、ある部分ではちょうど秘密が解き明かされるように、あのときの先生のお言葉はそういう意味だったのかと納得しながら、最終講義に耳を傾けたのではなないでしょうか。

 近藤久美子先生 (言語文化研究科 アジア・アフリカ講座) の司会進行で始まった最終講義は開始からたっぷり2時間、5限目終了ベルを聞いて出席者一同、我に返りました。まだ「春遠き」2月如月 (きさらぎ) は、寒くてもう1枚着る「着更着」が語源だとか。去る218日の最終講義の熱気は箕面キャンパスA101教室に集まった聴衆に、重ね着した上着の1枚を脱がせたに違いありません。

 

(文責:藤井章吾 言語文化研究科アジア・アフリカ講座)


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