大阪大学外国語学部・大阪外国語大学同窓会

咲耶会

SAKUYAKAI
 OSAKA University, School of Foreign Studies
 OSAKA University of Foreign Studies

ホーム 本部より 支部より 委員会より 語科同窓会より 教職員より 学生の皆様へ 会報『咲耶』 外語マガジン

投稿日時: 2016-09-26

 会報「咲耶」27号が発行されました!



  咲耶会が協賛している「司馬遼太郎記念学術講演会」が19回を迎えました。司馬氏没後の歳月に思いを致し、講演会を軸に特集を組みました。母校にとっても大きな転換点となったこの20年ですが、毎回、知的好奇心を駆り立てるテーマと講師陣の多様性に、企画運営に携わってきた関係者の矜持と熱意を感じます。これを機に、若い世代にも司馬氏とその作品を身近に感じてほしいと思います。
 
  「私の留学体験記」も3回目となりました。国により、時代により、留学事情がかくも違うものかと驚き、改めて戦後の歴史を顧みることとなりました。グローバル化が進み、海外渡航は容易になりましたが、現代ならではのリスクも高まっています。それでも、果敢に未知の世界へ飛び立ちたいという「外語魂」は今も昔も変わりはないようです。
 
  創立100周年と新学舎移転を5年後に控えた今、私たちにできることは、母校の歴史と伝統、文化を次世代に伝えること、同窓会としてのアイデンティティーを確立することであると思います。世代を超えて、同窓の絆を強め、どの世代にとっても、懐かしい青春の思い出となるよう、『咲耶』を通じて母校への求心力を高めたいと願っています。

詳細は こちら をご覧ください。


投稿日時: 2016-05-19

会報「咲耶」27号・「つどい」にご寄稿ください!

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今年も、会報「咲耶」の編集作業がスタートしました。

今年は例年より半月早く、9月中旬刊行予定です。

つきましては、

●同期会をした。
●語科・専攻語の同窓会をした。
●仲のよかったグループで集まった。
●同期生の展覧会(演奏会 etc.)があった

など、「支部」以外でのさまざまな集まりを持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひその様子をお知らせください。

会報「つどい」のコーナーに掲載させていただきます。

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募集要項は下記のとおりです。

●内容:昨年(2015年)8月以降の出来事について
●字数:500字程度(別途タイトルをつけてください。タイトルは文字数に含みません)
●写真:1点お願いします(jpgデータをメールに添付してお送りください。原稿に貼り込まないでください)
※写真にはキャプションもお願いします。
●締切:6月15日(水)
●原稿送付/問合せ:咲耶会事務局 sakuya★sfs.osaka-u.ac.jp (★を半角アットマークに変えてください)

※執筆してくださった方のお名前・語科(専攻語)・卒業年もお書きください。
※今号より、咲耶会ホームページにてpdfでの公開を予定しています。お送りいただく写真で、お顔の写っておられる方には、その旨ご了解を得ていただきますよう、お願いします。
※ご寄稿をお考えの方は、できれば、事前に「原稿を送る」旨、お知らせいただければたすかります。
※また、7月末までにイベントを行う予定で、その様子をご寄稿いただける方は、上記・咲耶会事務
局までご一報ください。スペースを空けてお待ちします。

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会報「咲耶」は、会員をつなぐ冊子です(年1回発行)。

国内・海外の各支部の活動をお知らせする「支部だより」、現在の外国語学部の状況がわかる「キャンパスニュース」、会員の皆さんから現況を伝えていただく「短信」のほか、特集「懐かしの恩師は今」「私のキャリアレポート」「部活動の広場」など、さまざまな角度から、国内・海外の同窓生の動向・交流の様子を伝えるとともに、「外国語学部のいま」をお知らせします。


投稿日時: 2015-06-08

今年も、9月末の刊行に向けて、会報「咲耶」26号の編集作業が始まっています!



「咲耶」では、特集ページのほかに、外国語学部の「今」を伝える「キャンパスニュース」、国内・海
外支部からの「支部だより」など、多数のコーナーを設けていますが、
そのひとつ「つどい」のコーナーでは、語科・専攻語、同期、気の合った友人同士など、同窓生のさ
まざまな集まりのご報告をご寄稿いただいています。

外大・外国語学部の友人で集まった、○語○期会をした、など、皆さんの交流の様子を、ぜひ同窓生の方々にご紹介ください!
もちろん、「△語0000年卒業の皆さん、久しぶりに集まりませんか?」という呼びかけでも結構です

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◆ご寄稿いただける方は、下記の要領でお願いいたします。

●字数:600字程度(タイトルをつけてください。タイトルは字数に含みません)
●写真:1点
※本文はワードで作成したものをメールに添付していただくか、原稿用紙等に手書きしたものであ
ればご郵送ください。
※写真はワードに貼り込まず、メールに直接jpgを添付していただくか、プリントを事務局あてお送り
ください(プリントは返却いたします)。

●原稿締切:6月末必着(6月末までには無理だが、必ず送る、という場合は、6月15日までにその旨ご連絡ください。スペースを空けてお待ちします)

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このページをきっかけに、同窓生間のつながりがさらに深まりますよう、多数のご寄稿をお待ちして
おります!


投稿日時: 2014-06-05

咲耶会の会報「咲耶」は、今年も9月中旬刊行を目指し、現在編集作業を開始しております。

つきましては、同窓生の親睦・交流を紹介するコーナー『つどい』に、皆様の集まりの様子をご寄稿いただきたく、お願いいたします。


(写真は昨年発行の「咲耶」24号の「つどい」の1ページです)

●対象:語科(専攻語)、同期、サークル、クラスなど、「支部以外」の集まり
●内容:昨年(2013年)10月以降の集まりの紹介
または、「今年(2014年)10月以降集まりませんか?」という呼びかけ

●文字数:500字程度(ワードで作成し、メールに添付していただくか、原稿を郵送で)
●写真:1点(jpegデータをメールに添付するか、プリントをご送付ください。プリントは返却します)

●宛先:咲耶会事務局
★メール:sakuya★sfs.osaka-u.ac.jp (★を半角アットマークに変えてください)
★住所:〒562-8558 箕面市粟生間谷東8-1-1 大阪大学外国語学部内 E棟1F


また、6月30日までには無理だが、必ず寄稿する、という場合は、その旨ご連絡ください。
スペースを空けてお待ちします(最終7月中旬までにお送りください)


多数のご寄稿をお待ちしています!
 


投稿日時: 2014-04-17

■ 2013年度 会報「咲耶」編集委員会の報告

    委員長: 井上泰子  
    委 員: 畑田美緒 倉本和寛 上原順一 松本健二 
      事務局:  八代田幾世 西田貞子 大熊美紀 

<編集会議の日程>
        第1回編集会議  4月 13日(土) 於 大学会館セミナー室2
        第2回編集会議  6月 1日(土)   於 大学会館国際ラウンジ
        第3回編集会議  7月 13日(土)  於 咲耶会事務局
        第4回編集会議  8 月10日(土)  於 大学会館セミナー室2

<主な検討事項>
1 「咲耶24号」編集のスケジュール(第1回編集会議)
    ・9月下旬発行、郵送終了 (11月23日(土・祝)の「咲耶会総会」の案内を掲載)
   ・依頼原稿は6月末を締切りとする。       
        ・7月末編集完了予定  
       ・8月下旬印刷入稿までに校正作業(2回と色校正)

2 会報発行の予算(第1回・第2回編集会議)  
  発行部数 27,000冊(A4で48ページ) 下記の予算の範囲内で作成す
る。
    (収入の部)         23年度決算        24年度予算
      前年度より繰越            845,965 円            969,902  円
      咲耶賛助金収入       1,393,070               1,350,000
      補助金(通常会計より)     3,600,000               3,000,000
            計             5,839,035              5,319,902
    (支出の部)
      咲耶作成費        3,175,515  円            3,200,000 円
      咲耶通信費                1,689,225                1,700,000
      振替手数料                   4,393                    5,000
      咲耶予備費                        0                 414,902
            計            4,869,133                5,319,902

     ※ 平成24年度総会で承認されたもの

 ● 会報作成費および委託業者について
     ・24年度から年会費制を導入したことにより、賛助金収入が半減、通常会計からの
    補助金が主たる財源となる。限られた予算の中で工夫を重ね、内容の充実を図る。
   ・統合後、在学生の入会者が大幅に減少している。4月当初の新入生対象の履修説明会で、「咲耶」を配布。入会者の増加を目指し、学生会員に訴える内容とする。
     ・業者については、事情のよく分かった、「スタジオブース」に委託。作成費については、ページ数、発行部数の増加があっても、昨年並みに抑える。
 

● ページ数、発行部数および配布先について
   ・前年度発行の23号は創立90周年記念号とし、8ページ増やし、48ページとした。
    今号では、大阪大学外国語学部となった母校の現在の姿を紹介し、在学生の就職支援に
資する特集記事を新設する。そのため、引き続き48ページとする。
   ・発行部数は27,000部とする。配布先は前年度に準じ、会員、新入生、広報活動用とする。
 

● 広告の掲載について
・平成25年度に会員名簿を発刊、広告を募った。会報に広告を掲載することについては、
 費用対効果を考慮しつつ、今後も検討していく。


3 「咲耶」24号の編集方針(第1回編集会議)
   ・読者層拡大を目指し、現役学生、保護者、女性等、広い読者層に対応したものとする。
   ・外国語学部の現役学生と外大の卒業生が、共通して関心を持つテーマを取り上げる。
  ・ホームページ、フェイスブックを活用して情報提供を呼びかける等、取材範囲を広げる。広報活動を活発にすることにより活性化を図る。(ホームページ委員会との連携)
   ・国際社会で活躍する卒業生の情報収集に努め、同窓会としての人材のデータバンクを
充実させ、咲耶会の他の委員会と情報の共有を図る。海外支部の状況把握に努める。
    ★上記の従来方針に下記の事項を加える。
      ・統合後6年を経た現状を踏まえ、未来志向で新しい母校の姿を伝える。
   ・女子学生が多いことを視野に入れたソフトな紙面づくりを工夫する。
   ・先生方や卒業生の楽しく、意外な一面を紹介するなど、読者の関心に応える。
      ・会長、総長、学部長の挨拶文に代えて、今号では、「外国語学部の未来戦略」を語る鼎談を企画する。

 4 「咲耶」24号の特集について(第1回・第2回編集会議)
 
   ●「語劇」特集について(22号、23号から継続。今号で最終回とする。)
   ・今回は未来志向で比較的歴史の新しい専攻語を多く選ぶという方針から、ペルシア語、
デンマーク語、インドネシア語、朝鮮語、ハンガリー語に決定。原稿は学生に依頼し、
   まとめとして、学生の語劇祭実行委員長と、「ヒンディー語劇」の海外公演の実現等、
熱心に指導されてきた溝上名誉教授に、「語劇」の未来への期待を語っていただく。
  
  ● 新しい特集記事について <私のキャリアレポート>
   ・様々な業界で活躍する先輩の就活から現在に至るまでの道のりを語ってもらう。
 (執筆依頼者: 経済アナリスト、ジャーナリスト、アナウンサー、通訳)
・今号は特集として扱うが、次号からは、定番記事とする。
・大成したシニア世代ではなく、学生の進路選択に参考となる若い世代を取り上げる。

5 表紙のデザインについて(第2回編集会議で検討、第3回編集会議で決定)
      ・新しい外国語学部をイメージする写真を使いデザインする。
      ・ネットを通じて学生に写真の提供を広く呼びかける。
   ・事務局で写真の収集、撮影に取り組む。
   (サークルオリエンテーション、通学風景、シャトルバス、夏まつり 等)

6 記事内容と執筆者の検討(38ページ → 46ページ)(第2回編集会議)
  ※ 記事内容の詳細については、「咲耶」24号を参照
 
     ● コラム「菜の花」の執筆者について
今号では、是永 駿 氏 に依頼する。(元大阪外国語大学学長 中国語1966年卒業)
  ● その他の記事について
  ★司馬遼太郎記念学術講演会報告 6月8日(土) 
     ★CAMPUS NEWS   
     ★懐かしの恩師は今(予告記事)  
     ★咲耶会ニュース  
     ★つどい  
     ★支部だより  
     ★短信  
     ★物故者(牧元学長の追悼文) 
     ★賛助金寄付一覧  
     ★決算書・予算案 

7 表紙デザイン・装丁の決定と割付作業 (第3回編集会議)
     ・原稿の入手状況を確認し、割付を検討。
     ・「語劇特集」のタイトルを検討、「語劇―未来へのメッセージ」とする。

8 内容の最終チェックと原稿の校正作業 (第4回編集会議)
  ・内容のチェックと編集委員で担当する記事の役割分担を確認。
   ・第1回校正を、全編集委員で行う。8月19日までに各自再チェックして報告。
 (8月21日、8月29日の制作会社での再チェックを経て、9月12日に納品) 
 ・咲耶会総会の案内チラシ、新入会員歓迎会の案内チラシ、その他の同封書類の確認。
 ・次号に向けての反省点と改善策を検討。


■ 2014年度 会報「咲耶」編集委員会の予定
第1回編集会議 4月29日(祝)午後1時~   
                                  (文責 井上泰子)
 


投稿日時: 2013-10-02

 会報「咲耶」24号が発行されました!



今号には、平野・阪大総長、高階・外国語学部長、少德・咲耶会会長の三者による鼎談「外国語学部の未来戦略」も掲載。

外大の卒業生たちの活躍を紹介するとともに、「阪大・外国語学部」としてのこれからの未来像、学生の皆さんの将来像を描いていただく上で参考にしていただける特集もあります!

国内/海外支部からの「支部だより」はもちろん、「語科(専攻語)で集まりました!」という報告も満載!

懐かしい友と母校への愛情を再確認していただくとともに、これから幅広く発展していこうとする、「外国語学部」の学生たちの意欲も感じていただけるはずです。

会員の皆様には、すでにお届けしているはずですが、「まだ届いてない」という方は、事務局までご連絡いただければ、早速お送りいたします。

「阪大外国語学部」の学生達のキャンパスライフがビジュアルに伝わる、表紙-裏表紙の写真の数々もお楽しみください。


投稿日時: 2013-05-27


 
編集委員会では、「咲耶」24号の表紙を飾る写真を募集しています。
昨年発行した23号では、創立90周年記念号ということから、思い出の母校の歴史を伝える写真をコラージュにしました。お陰様で、フィルム状にデザインしたセピア色の表紙は、なかなか好評でした。
今号では、外国語学部の未来に発展する姿を伝えたく、あたらしい時代のキャンパスライフをイメージした表紙にしたいと考えています。できるだけ統合後の、「夏まつり」や「語劇祭」などの行事や、何気ない日常の学園風景(もちろん豊中キャンパスも!)など、ぜひ、秘蔵の写真をご提供ください。採用させていただいた方には、ささやかですが、お礼に図書カード(2,000円分)を進呈いたします。
 
学生、卒業生の皆さんはもちろん、先生方からのご応募も大歓迎です!
多数のご応募をお待ちしています!
 
なお、写真の送付については、下記の要領にてお願いいたします。             
1 締切り: 6月5日(水)
2 送付先: 「咲耶編集委員会 事務局」
〒 562-8558 箕面市粟生間谷東8丁目1番1号 大阪大学外国語学部
Tel & Fax: (072)728-2327
3 送付方法: E-mail添付または郵送 (連絡先=メールアドレス、住所等を必ずお書きください)
4 その他: 紙の写真の場合は、編集作業が終わり次第、ご返却させていただきます。   


投稿日時: 2013-05-27

会報「咲耶」24号 「つどい」コーナーにご寄稿ください!

今年も会報「咲耶」24号の編集作業が始まりました!(9月発行)

語科(専攻語)・クラブ(サークル)・同期・クラスなどの仲間が集まって、
「こんなことしました」「こんな集まりを持ちました」
あるいは、外大・外国語学部の同窓生の「こんな話題があります」
「来年あたり集まりませんか?」など
同窓生のみなさんに知らせたいこと、呼びかけたいことをぜひお寄せください!

------------------ 応募要領 -------------------------------------------------

字数:400字以内(WORDで作成・メールに添付していただくと、編集作業がスムーズに進みます。パソコンをお使いでない場合は、もちろん手書き原稿を郵送していただければ結構です)

写真:1枚(読者の方々に雰囲気が伝わりやすく、誌面が楽しくなります)
   (jpgをメールに添付していただくのがベストですが、紙焼きにしたものをお送りいただいても結構です)

締切:2013年6月末(事務局必着)
   (事務局のアドレスほか連絡先は、このページの「基本データ」をご覧ください)
   ※6月、7月に行事等があり、その記事を載せたい、という場合は、6月末までにその旨をご連絡ください。スペースを確保しておきます。その場合は7月末までに原稿・写真を事務局にお送りください。

ご注意:執筆者、および文中に登場される方のお名前、語科、および卒年は間違いのないようご確認ください。

また、編集の都合上、一部変更をさせていただく場合もありますことをご了解ください。

たくさんのご寄稿をお待ちしております!


投稿日時: 2013-04-17

 2012年度 会報「咲耶」編集委員会の報告
委員長: 井上泰子  
委 員: 荒木泰子 畑田美緒 倉本和寛 上原順一 松本健二 
事務局: 佐治東子 八代田幾世 大熊美紀
 






















<編集会議の日程>

第1回編集会議  317日(土)  於 関西文化サロン
第2回編集会議  512日(土)     於 関西文化サロン
第3回編集会議  77日(土)       於 関西文化サロン
第4回編集会議  8 11日(土)     於 関西文化サロン

 

<主な検討事項>

1 「咲耶23号」編集のスケジュール(第1回編集会議)
9月下旬発行、郵送終了 (1117日(土)の「咲耶会総会」の案内を掲載)
・依頼原稿は6月末を締切とする。
7月末編集完了予定  
8月下旬印刷入稿までに校正作業(2回と色校正)

2 会報発行の予算(第1回・第2回編集会議)  
発行部数 27,000冊(A448ページ) 下記の予算の範囲内で作成する

    (収入の部)    22年度決算     23年度予算
               前年度より繰越    819,969 円               845,965
                咲耶賛助金収入    2,764,827                      750,000
    補助金(通常会計より)      2,000,000                   3,600,000
                                計      5,584,796                    5,195,965

    (支出の部)
                        咲耶作成費    2,963,686 円                3,200,000 円
                        咲耶通信費          1,701,315                     1,800,000
                        振替手数料               73,830                          30,000
                        咲耶予備費                        0                        165,965
                                計      4,738,831                     5,195,965

                                                                                                  ※ 平成23年度総会で承認されたもの

会報作成費および委託業者について
24年度から年会費制を導入することによる収入の増減を見通しながら、内容の充実を図り、予算の効果的な執行に努める。
・近年、在学生の入会者が大幅に減少している。入会者の増加にベストを尽くす。
咲耶会から大学への再三の申入れにより、24年度から入学手続き文書に、「咲耶会」の入会案内を同封することが可能となった。4月当初の履修説明会でも、「咲耶」を配布して入会を勧める。
・業者については、事情のよく分かった、「スタジオブース」に委託。作成費については、ページ数、発行部数の増加があっても、昨年並みに抑えるよう極力交渉する。

ページ数、発行部数および配布先について
90周年記念号とするため、8ページ増やし、48ページとする。
・発行部数は、本年度卒業生の増加分と、90周年記念の年であることから、広報活動用に、前年の26,500部から500部増刷して、27,000部とする。
業者との交渉の結果、作成費を147,500円の増加に抑えることができた。

広告の掲載について
・平成25年度に作成される会員名簿で広告を募るので、今回は見送る。当面は、賛助金を呼びかけ、「賛助金をいただいた会社名、団体名等を、「咲耶」の賛助金寄付一覧のページに掲載する」といった方法で対応する。
・伴野富男氏(大IP7)から大阪大学未来基金に1000万円の寄付があった。ホームページにその記事が掲載されているが、「咲耶」でも披露する。

3 「咲耶」23号の編集方針(第1回編集会議)
昨年度までの編集方針を踏襲しながら、下記の事項を加える。
・今号を創立90周年記念号とし、特集を組む
1922年に大阪外国語学校が開校して、90年になる。200710月に大阪大学と統合して大阪大学外国語学部となったが、そのルーツをたどり、90年の歩みを振り返る。会報「咲耶」を90周年記念号とすることにより、同窓会の絆を強める。
・国内外で活躍する卒業生の紹介
「咲耶」への寄稿依頼だけではなく、寄附講座、総会の講演の依頼等、同窓会として、人材のデータバンクをつくり卒業生の情報を共有することが喫緊の課題である。インターネット、フェイスブック等の活用により、事務局でも卒業生に関する情報を収集しているが、大学の先生方にEメールによるアンケートを実施する。
・ホームページ、インターネットのさらなる活用
即効性に富む情報提供の手段として活用すると同時に、情報収集にも活用する。会報にQRコードを入れることにより、携帯電話からのアクセスを容易にする。


4 「咲耶」23号の特集について (第1回・第2回編集会議)
90周年記念号とするため、下記の2本立てとする。
「語劇特集」について  
・引きつづき「語劇」を取り上げる予定で22号に予告記事を掲載。
23号の候補として挙がった7専攻語のうち、ロシア語、ビルマ語、アラビア語、トルコ語の在学生に原稿を依頼する。この特集は次号まで継続する。

「創立90周年」の特集記事について
・大学の沿革: 新しい世代に、大学の歴史と伝統を伝える。
・大阪外国語大学学歌CDの紹介: グリークラブOB合唱団が、90周年記念事業として制作。(各支部等へは無料配付、希望者には11000円で販売)
90周年への卒業生のメッセージ: 上本町(戦前・戦後)、高槻、箕面の3学舎ですごした学生生活の思い出を語る座談会を企画。4つのグループに分けて座談会を実施。
90年の歩みのまとめ: 70周年記念事業に関与された、赤木 攻 元学長に寄稿を依頼。
・大阪大学外国語学部の現在と未来: 世界に広がる100校に余る「学生交流協定大学」を記載した世界地図を掲載。咲耶会の海外留学支援プログラムや寄附授業、海外支部の活動状況等を紹介する。

   
5 表紙のデザインについて(第2回編集会議で検討、第3回編集会議で決定)
90年の歴史を写真のフィルムにデザインする。
70周年記念誌の資料等を活用するが、写真の提供をホームページ等で広く呼びかける。
・スタジオブースから提案された2つのデザイン案から選定。


6 記事内容と執筆者の検討(38ページ → 46ページ)(第2回・第3回編集会議)
 記事内容の詳細については、「咲耶」23号を参照

「思い出の母校を語る座談会(仮称)」について
524日、25日、26日、62日に、旧上本町学舎跡の国際交流センター会議室と大阪大学の大学会館会議室(豊中キャンパス)を会場として、4グループ、計13名の卒業生にご協力いただき実施。 
・座談会の名称については、正式のタイトルは、原稿ができ上がった段階で検討。
最終的に、「思い出の学舎と学生たちの90年」とした。
・当日の運営については、委員長と事務局で対応。原稿の作成は、八代田編集委員が担当。出席者には原稿のチェックを依頼。

コラム「菜の花」の執筆者について
塩尻和子氏【筑波大学前理事・副学長 イスラム研究者(アラビア語 1967年卒業)現 東京国際大学特命教授、国際交流研究所長】に依頼。


7 表紙デザイン・装丁の決定と割付作業 (第3回編集会議)
・原稿の入手状況を確認し、割付を検討。
・「語劇特集」のタイトルを検討。「語劇は今」とする。

        
8 内容の最終チェックと原稿の校正作業 (第4回編集会議)
・内容のチェックと編集委員で担当する記事の役割分担を確認。
・第1回校正を、全編集委員で行う。820日までに各自再チェックして報告。 
・咲耶会総会の案内チラシを別途作成して会報に同封することを検討。その他、同封書類の確認。

 

2013年度 会報「咲耶」編集委員会の予定
1回編集会議 413日(土)    於 大阪大学 大学会館会議室
                              (文責 井上泰子)


投稿日時: 2012-09-27

 お待たせしました!

咲耶会会報「咲耶」23号が先日完成、
発送作業がスタートしています。
順次お手元に届くことと思いますので、お楽しみにお待ちください。




















今号は、「大阪外国語大学 創立90周年記念号」として、ページ数も48ページにアップ(A4判、オールカラー)
 
記念号の特集として、
 
●語劇に携わった在学生の寄稿による「語劇は今」
●箕面キャンパスで学んだ学生たちには特に思い出深い「夏まつり」の紹介
●「戦前上八」「高槻」「戦後上八」「箕面」の各キャンパスで学んだ卒業生(と現4年生)による座談会
●赤井攻 元学長による、「大阪外大90年の総括」
 
など、懐かしくまた読み応えのある記事を掲載。
 
さらに、
●国内・海外24支部から寄せられた「支部だより」
●語科同窓会やサークルOB会、同期会などのご報告のコーナー「つどい」
●筑波大学名誉教授、塩尻和子氏(大A15/昭和42年=1967年卒)のご寄稿「焦らず、めげず、諦めず」
のほか、
●外国語学部の今がわかる「キャンパスニュース」
●「学歌CD」の紹介
 
など、盛りだくさんな内容です。
 
まだお手元に届いていない、という方は、お引っ越しなどで「住所不明」となってしまっている可能性があります。ぜひ事務局にお問合せください。
 
メールアドレス:sakuya@sfs.osaka-u.ac.jp
電話&FAX:072-728-2327
 


投稿日時: 2012-03-12

2011年度 会報「咲耶」編集委員会の報告

委員長: 井上泰子  
委 員: 荒木泰子 橋本 勝 畑田美緒 倉本和寛 上原順一 松本健二 
事務局: 佐治東子 大熊美紀 八代田幾世

<編集会議の日程>

第1回編集会議  3月 5日(土)  於 関西文化サロン
第2回編集会議 4月 23日(土)   於 関西文化サロン
第3回編集会議  7月 2日(土)   於 関西文化サロン
第4回編集会議  8 月6日(土)   於 関西文化サロン

<主な検討事項>

「咲耶22号」編集のスケジュール(第1回編集会議)

・9月下旬発行、郵送終了 (10月29日(土)の「咲耶会総会」の案内を掲載)
・依頼原稿は6月末を締切とする。       
・7月末編集完了予定  
・8月下旬印刷入稿までに校正作業(2回と色校正)


2 会報発行の予算
(第1回・第2回編集会議)  

   発行部数 25,500
冊 (A4で40ページ) 下記の予算の範囲内で発行

      (収入の部)         21年度決算        22年度予算
        前年度より繰越          1,241,371             819,969 
        咲耶賛助金収入       2,373,887               2,500,000
        補助金(通常会計より)   2,000,000               2,000,000
             計             5,615,258               5,319,969

  (支出の部)
         咲耶作成費        3,075,544 円            3,200,000 円
         咲耶通信費                     1,652,695                 1,800,000
         振替手数料                          67,050                      70,000
         咲耶予備費                                   0                    249,969
               計            4,795,289                5,319,969

※ 平成22年度総会で承認されたもの

 
● 会報作成費および委託業者、配布方法、配布先について

・賛助金が平成23年3月1日現在、2,529,39円と,前年度より増加傾向にあり、会報への期待が感じられる。年会費制導入を契機に、内容のさらなる充実が求められる。
そのため、これまでの経緯をよく知った業者に委託するが、作成費については、極力無駄を省く方向で交渉に当たる。

・配布先は、卒業生23,000部、新入生1,800部(600部×3回)、咲耶会支部150部(50支部×3回)、大学教職員、その他、阪大連合同窓会、東京外大同窓会、神戸市外大同窓会、司馬遼太郎記念館等で、卒業生の増加や広報活動拡大の観点から、25,500部から1,000部程度増刷の方向で検討する。 ※ 最終的な発行部数は、26,500部とした。


     
●「咲耶」賛助金の今後と広告の掲載について

             ・賛助金については、2012年4月から年会費制が導入されるので、減少が予想される。
・広告掲載については、費用対効果の観点から慎重に検討する。

 
「咲耶」22号の編集方針(第1回編集会議)

         ● 読者層拡大のための戦略について

・「会報『咲耶』とホームページを充実させ、在学生に対して咲耶会のPRを強化する」という、財務特別委員会からの提案を受けて、以下の点を考慮する。

a. 咲耶会の活動の中で、新入生・在学生に役立つ内容を紹介する。
       (海外留学支援プログラム、就職支援プログラム、キャリア形成のための寄付授業、語劇祭への助成 等)

b. 卒業生の就職先や、社会で活躍している諸先輩の紹介や投稿記事を掲載する。また、就職活動に役立つ情報の提供を検討する。

・在学生については、「咲耶」を配布するのが難しい。若い世代への情報提供は、ホームページを効果的に活用する。
   

・昨年、ホームページ委員会が発足、ホームページのリニューアルに取り組んでいる。「咲耶」編集委員会としては、「ホームページ委員会」と連携しながら、双方の特長を活かした有効な広報活動を推し進める。

 「咲耶」22号の特集について (第1回・第2回編集会議)

● 特集のテーマおよびタイトルについて

・前年度に「語劇祭」を取り上げることを決定。「咲耶21号」に予告記事を掲載。
・特集のタイトルは、原稿が集まった段階で検討する。

● 取材方針と原稿依頼について
 

・ホームページに掲載して、「語劇」に関する情報提供を呼びかける。
  ・「語劇」の歴史を知るため、昔を知る旧・現教職員、卒業生をリストアップして、取材・情報提供をお願いする。
  ・編集委員もできる限り広く情報収集に努める。
    ・2~3年の予定で特集を組むので、来年度以降を見据えて取材する。
    ・現在顕著な活躍をしている専攻語や歴史のある専攻語から取り上げ、反響を見る。
  ・英語のミュージカルについては、現在は「語劇祭」とは別途実施されているが、英語専攻の教授に取材する。
    ・以上の観点から、本年度は下記の専攻語を取り上げる。
      中国語、ヒンディー語、ベトナム語、フランス語、英語、スワヒリ語
    ・次年度以降は、一応下記の専攻語を候補とし、さらに広範囲に取材していく。ロシア語、ハンガリー語、デンマーク語、アラビア語、ドイツ語、イタリア語


      5 表紙のデザインについて
(第1回・第2回編集会議で検討、第3回編集会議で決定)

・「語劇祭」の写真をコラージュにしたデザインにする方向で検討する。
・写真の提供を常任幹事会、ホームページ等で呼びかける。
       ・収集した写真を使用して、デザインは「スタジオブース」に依頼。数種の案から決定。

  
   6 記事内容と執筆者の検討(第2回・第3回編集会議)
 
       ★表紙の言葉  ★会長挨拶  ★ご挨拶(新阪大総長・新外国学部長
       ※ 新総長、新学部長が決定次第、原稿執筆を依頼する。(選挙は6月の予定)
★総会の案内 10月29日(土) 於 ラマダホテル
       ★司馬遼太郎記念学術講演会報告 7月3日(日)
           ※ 阪大80周年記念行事の中止により、5月1日から日程を変更して実施。
      ★特集「語劇祭」上記の6専攻語に、世代等のバランスを考慮して執筆を依頼。
      ★CAMPUS NEWS
          ・専攻語の紹介は、インドネシア語とスウェーデン語に依頼。
          (2009年度はビルマ語と英語、2010年度はポルトガル語と日本語)
         ・議論が進んでいる学部組織の再編成(外国語学部と研究科の一本化)を取り上げる。
         ・東日本大震災への貢献として、世界言語研究センター多言語震災情報HPに関する記事を掲載する。
         ・新着任教員紹介(中国語2名、ウルドゥー語1名)、卒業生の就職状況を掲載する。
      ★咲耶会ニュース(財務特別委員会、企画総務委員会・事務局)
        ・2012年4月から実施される会費制度について、財務特別委員会に原稿を依頼する。
        ・事務局から、新ホームページ立ち上げのお知らせと、それに伴う変更点として、住所変更の際の登録制度に関する記事を掲載する。
       ★コラム「菜の花」  ★つどい ★支部だより ★短信   ★物故者
        ★賛助金寄付一覧   ★決算書・予算案    ★支部一覧   
        ★役員名簿

7 表紙デザイン・装丁の決定と割付作業 (第3回編集会議)

        ・原稿の入手状況を確認し、割付を検討。
 ・「語劇特集」のタイトルを検討。「語劇のあれこれ ― 未来へつなごう外語魂」とする。

    8 内容の最終チェックと原稿の校正作業 
(第4回編集会議)

       ・表紙のことば、「特集」のまとめ、トピックス、告知欄、編集後記の執筆分担を決定。
    ・内容のチェックと第1回校正を、全編集委員で行う。

2012年度 会報「咲耶」編集委員会の予定

        第1回編集会議 3月17日(土)    於 関西文化サロン

                                  (文責 井上泰子)


投稿日時: 2011-05-26



「咲耶」編集委員会では、今、「語劇」の写真を募集しています。


今号では、「語劇祭」の特集に合わせて、表紙を「語劇」の写真のコラージュで飾りたいと思います。ぜひ、秘蔵の写真をご提供ください。

古いものでも、新しいものでも、カラーでも白黒でも、デジタルでも結構です。写真を提供してくださる方は、下記の要領にてお願いいたします。
 
1. 締切り:6月5日(日)
2. 送付先:「咲耶編集委員会 事務局」
〒 562-8558 箕面市粟生間谷東8丁目1番1号 
大阪大学外国語学部内
Tel & Fax:  (072)728-2327
3. 送付方法: お手数ですが、郵送またはE-mail添付ファイルにて、「咲耶会」事務局あてお送りください。
4. その他: 紙の写真の場合は、編集作業が終わり次第、ご返却させていただきます。
 


投稿日時: 2011-02-10

会報「咲耶」22号では「語劇祭」を特集として取り上げたいと考えております。
そこで編集委員会では、会員の皆様からの「語劇祭」へのご意見やご感想などの幅広い情報と資料の提供をお待ちしております。

詳しくは以下の資料をご覧ください。

PDF咲耶「語劇祭」のお願い【PDF:464KB】

 


投稿日時: 2011-02-10

2010年度の会報「咲耶」編集委員会の報告です。
PDFで掲載しておりますので、下記のファイル名をクリックしてご覧ください。

PDF2010年度 会報「咲耶」編集委員会報告書 【PDF:203KB】

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